季節の移り変わりとともに様々な表情を見せる野田市郷土博物館、市民会館の庭の様子をお届けします。
カテゴリ:虫( 15 )
平成蟻合戦
庭園の入り口近くに植えてある椿「玉之浦」の根元に沢山の蟻の巣穴ができてしまいました。しかし、よく見ると巣穴は黒い蟻の棲家で黄色の蟻がそれぞれの巣穴に攻撃をしかけていることがわかりました。
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黒蟻は入り口への侵入を防ぐためぎっしりと出口を固めています。
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形勢は黄色の蟻のほうが、優勢のようにみえましたが、いずれにせよ大事な椿が蟻の巣によって、枯れてしまうのではないかと心配です。これからは職員と蟻の戦いが火ぶたを切りそうです。
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by noda-muse | 2015-06-05 15:56 |
カブトムシの上前をはねるアリ
博物館では夏休みの子供向けの行事がいくつかありますので、来館した子供のためにカブトムシを飼っています。館内はクーラーがきいていますので、ケースを外に置いているのですが、いつの間にかアリの食べ放題の餌場になってしまいました。
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カブトムシは雄雌一匹づづいるのですが、遠慮気味に昆虫ゼリーを食べているようにみえます。メスは朝のうちはゼリーを食べて間もなく土にもぐってしまいますが、、オスは明るいうちはもぐったままで姿を現しません。今は明るいうちはゼリー置かないようにしています。
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by noda-muse | 2014-08-25 12:09 |
クワガタと半夏生
博物館にこの夏初めてのクワガタのお客様がやってきました!体長5センチほどの立派なクワガタです。
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今日は太陽の黄経が100度となる半夏生の日です。博物館前庭にある半夏生も白い花をつけています。
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半夏生はドクダミ科の多年草で、夏に茎頂に白い小花が集まった花穂をつけます。花のすぐ下の葉は下半分が白くなるのが特徴です。別名を片白草(かたしろそう)ともいい茶花にも使われます。このころに降る雨を半夏雨といい大雨になることが多いそうです。
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by noda-muse | 2014-07-02 13:49 |
スズメバチの巣
庭園はツツジが終わりシランやアヤメなどの花が咲いています。このころになるとスズメバチの姿を多く見かけるようになります。外を見回っていた用務員さんが市民会館の軒下にスズメバチの巣を発見!
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作り始めのロート状の形をしています。この中で女王蜂が巣を作っています。さっそく市内の駆除業者さんに連絡しました。
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出入り口を塞ぎ殺虫剤を注入します。
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初期の段階なので短時間で処理してくれました。
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トイレットペーパーの大きさで比較してください。テニスボールより少し大きいくらいです。五月は蜂が巣を作る時期ですので、しばらくは職員皆で見回りを強化するつもりです。
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by noda-muse | 2014-05-23 16:56 |
師走のカマキリ
紅葉が美しい庭園を見回っていたらカマキリを見つけました。
死んでいるかなと思いきや目をくるっと回してこちらをちらり。
朝寒い寒いとエアコンのスイッチを入れてしまう人間(私?)より生命力の強さに感動しました。
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庭園はモミジが美しく色づいています。
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冬越しの準備も終わり、松には虫よけの菰が巻いてあります。ナンテンの実も真っ赤になってお正月市民会館に飾られるのを待っているかのようで、庭園はどんどん冬に近づいています。
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by noda-muse | 2013-12-02 14:49 |
虫のレストラン2013
今年もシオンの花が咲くと次々と虫たちがやってきます。ハラナガミツバチやハナムグリなどが夢中になって花に顔をつっこんでいます。
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焦点があっていませんが、ハナムグリが体中花粉だらけになっているのがわかるでしょうか?
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シオンの花にいったい何匹の虫が集まっているかわかりますか?ちょっとしたクイズにできそうです。
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by noda-muse | 2013-09-30 17:29 |
猛暑の中の庭園の虫たち
連日の暑さで庭園の花は姿を消してしまいました。元気に動き回っているのは虫たちです。キアゲハやアオスジアゲハなどが飛んでいますが、なかなかカメラで写せません。トンボは二種かろうじて写すことができました。シオカラトンボとノシメトンボです。
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裏庭の井戸端の近くでバッタを見つけました。コンクリートと同じ色合いで感心します。そのすぐそばにはクロアナバチがこちらを窺っています。そのあとは穴掘りに専念していました。
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そして庭園は朝からずっとセミしぐれに包まれています。一本の木に何匹ものセミがとまっています。アブラゼミが一番多い気がします。
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by noda-muse | 2013-08-17 16:04 |
梅雨時期の花に集まる虫
梅雨に入り雨の日が多くなってきました。庭園のクチナシの真っ白な花と香りが虫を引き付けています。ホソヒラタアブのメスがクチナシの蜜をすっています。オスとメスでは目のつき方が違っています。次はオスを見つけて比較してみたいです。
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ナンテンの枝にカマキリの赤ちゃんが他の虫を待ち構えています。体長は1.2ミリくらいでしょうか。
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ナンテンの花の蜜を吸う蜂の仲間です。いろいろ調べましたが少しづづ違っていて同定はできませんでした。ご存じの方があれば教えてください。
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by noda-muse | 2013-06-16 11:48 |
虫の誕生
博物館前庭のユリのつぼみに一センチに満たないカマキリの赤ちゃんを見つけました。小さくても姿は一人前です。
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裏庭の啓翁桜には大量の幼虫が・・・・この巣から旅立つ前に駆除です。毛がないのでアメリカシロヒトリではないことがわかりますが、サクラヒラタハバチでしょうか?薄緑の体と頭の黒点が似ているような気がします。ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
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by noda-muse | 2013-06-03 13:20 |
ハラビロカマキリ
この数日で朝夕はずいぶん寒くなってきました。今日は夜間管理者の部屋にストーブを準備しました。庭園はまだカネタタキやエンマコオロギの鳴き声が聞こえます。さてこの木についているのはなんでしょう?分かった方はかなりのカマキリ通です。
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ハラビロカマキリのたまごです。そして成虫はこの写真のカマキリです。他のカマキリとの区別は腹が太いことと、前翅両側に白い点の模様がついていることで区別できます。
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by noda-muse | 2012-10-26 15:57 |


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