季節の移り変わりとともに様々な表情を見せる野田市郷土博物館、市民会館の庭の様子をお届けします。
<   2012年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧
梅から山吹まで
連休に入り初夏のような天気が続いています。花の世界では梅から山吹までが、春の花といわれています。
梅はすっかり花が終わりこんなに小さな梅の実をつけています。
a0127962_15222766.jpg

そして大門横に春の最後の花ヤマブキが咲いています。
a0127962_15253044.jpg

ヤマブキといえばヤマブキ色に代表される黄色ですが、博物館には白ヤマブキだけです。黄色もあるといいのですが・・・
a0127962_15294042.jpg

[PR]
by noda-muse | 2012-04-30 15:32 |
スノーフレークとハナニラ
スズランに花がにていることから和名はスズランスイセンといいます。原産地は地中海でヒガンバナ科です。
a0127962_16591529.jpg

ハナニラは葉が野菜のニラに似ていることと、葉をちぎるとニラのようなにおいがするので、この名がつきました。暑さ寒さに強く公園や荒れ地などでもよくみかけます。
a0127962_17794.jpg

[PR]
by noda-muse | 2012-04-26 17:10 |
タイツリソウ
鯛が釣りあげられているような花の形からこの名前がつきました。別名ケマンソウともいい、仏教の華鬘にその形がにていることからきています。
a0127962_1657438.jpg

半日日陰を好み、挿し木でもつきます。もっとたくさん花がつくのですが、まだ若いので少ししか咲きません。
a0127962_1702029.jpg

[PR]
by noda-muse | 2012-04-23 17:02 |
ウグイスカグラ
漢字では鶯神楽と書きます。鶯の鳴くころ花が咲くのでこの名前がつきました。
a0127962_1655241.jpg

スイカズラ科で、6月ごろ赤い小さな甘い実をつけます。このころは鳥とどっちが先に食べるか競争ですが鳥にいつも遅れをとってしまいます。
a0127962_16102153.jpg

幹が太くなると葉柄の基部が刀のつばのように開きます。
a0127962_16121425.jpg

つくしのハカマのようにも見えませんか?
a0127962_16143416.jpg

[PR]
by noda-muse | 2012-04-20 16:15 | 木々
アケビとアオキ
淡い紫色のアケビの花が咲きました。毎年花をつけますが、実がなったことはありません。
雌雄同株ですが、1本しかないので、結実しにくいのだと思います。
a0127962_13285824.jpg

アオキの花です。秋に真っ赤な実をつけるので、実のほうが印象的でしょうが、
今の時期小さなうす紫の花をつけます。よく見るととても可愛いい花です。
a0127962_134258.jpg

[PR]
by noda-muse | 2012-04-18 13:39 |
イカリソウとヒトリシズカ
忙しさに紛れて、しばらく花を見ていないと次々に花が咲きだしていました。
毎年可憐な花をつけるイカリソウは花が船の錨に似ていることからその名がつきました。
a0127962_1638321.jpg

別名を三枝九葉草ともいい枝が三本それぞれに三枚葉があることからこの名で呼ばれます。
a0127962_16414631.jpg

ヒトリシズカは義経の愛妾静御前の名前からつけられました。
a0127962_16442415.jpg

これも可憐な花で、山林にひっそりと咲いている姿が似合います。
a0127962_16464438.jpg

[PR]
by noda-muse | 2012-04-16 16:47 |
満開の啓翁桜と土佐水木
裏庭に去年植えた啓翁桜です。親指ほどの太さの若木ですが、頑張って花を咲かせてくれました。
a0127962_15553794.jpg

切り花用に植えましたが、あと何年たったら市民会館の大玄関に活けることができるでしょう?・
a0127962_15573838.jpg

茶室松樹庵の後ろにひっそりと咲いているのが、土佐水木です。
a0127962_15595874.jpg

こんなに満開だった花も昨日の大嵐でほとんど散ってしまいました。
a0127962_1624116.jpg

[PR]
by noda-muse | 2012-04-01 16:06 |